2010/10/22付けオープン。小ネタブログだろう等々言われてますが当人は下手でも横好きなフォトブログを目指しているのです。本当です。本当だってば!☆MonetのH/NでGANREFにも参加しています。


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K先生

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今回帰省して全く予期していなかった再会がありました。

学生時代にお世話になった、某大学でかつて教授をされていたK先生と奥さんにお会いできたのです。

と言っても、私が通っていたのとは違う大学で教授をされていた方なんですが、私の友人のご両親というご縁などもあり、何度か家で食事に招待してもらったりと親しくさせてもらっていました。

当時は札幌市内に家を構えていらしたのですが、今はなんと私の実家の近くに住んでいるとのこと。
いや驚きました。

あいにく家で親が待っているので長居はできませんでしたが、例え短い時間でもお会いしてお話できて良かったです。

このK先生、いつも柔和で人当たりがよく誰からも好かれ思いやりに溢れる立派な方。
しかしその一方で、ジョークや小ネタ話が好きで、現役時代も講義などで学生相手によくカマしていたようです。


私も教えてもらった小話を一つ紹介したいと思います。
随分昔に聞いた話なので細部が違ってるかもしれませんが、有名な「鶴の恩返し」の話です。


昔々、ある独り者の男が傷ついたツルを見つけ、それを助けてやりました。

するとその翌日、見知らぬ女性がやってきて、機を織ってそれを差し上げるから暫くの間、座敷を貸して欲しいと言うではありませんか。

男は不思議に思いましたが悪い条件ではなかったので承諾したところ、女は「私が仕事をしている間は決して部屋の中を見ないで下さい」と伝え、襖を閉めて仕事にとりかかりました。

さて、男は長い間待ちましたが、女は一向に出てきません。
それにどうも静かすぎます。

いぶかしく思った男が躊躇いながらも襖をそっと開てみたところ、なんと女の姿がありません!

それどころが、部屋の中にあったはずの貴重品の類もなくなっているではないですか。

それもそのはず、男が助けたのは実は・・・・









ツルではなくサギだったのです。




・・・・ちゃんちゃん。

と、こんな感じですw

実際、久しぶりにお会いしたこの時も一つカマしてくださいました(文字での表現が難しいので書きませんけど)。

思わず・・・・

 「い、いや~相変わらずですねぇ~(^^;」

・・・・と返したら、隣にいらした奥さんが苦笑いしながら

 「ホントにそうよね~」

だってw

冗談好きのご主人と根っから生真面目な奥さん、昔からこんな調子のお二人ですが本当に仲が良くて羨ましいです。

我が家も、私がボケても真面目な嫁さんは真に受けて驚いたり怒ったりなんですが(嫁に言わせると質の悪いジョークらしい)、なかなかこんな調子になれません。
年月を重ねたら、例え互いの性格は変わらなくてもいつかこのご夫婦のようになれるのかなとか思ったり。

でも自分の故郷にこのお二人が住んでいるというのは嬉しかった。
これで帰省するときの楽しみが増えたというものです。

別れる時、是非メールを寄越しなさいとメアドを渡されました。

師匠(違)先生、いつまでもお元気で!

さて、メールしよっと。
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by k_monet | 2011-08-08 22:53 | 日々の出来事