2010/10/22付けオープン。小ネタブログだろう等々言われてますが当人は下手でも横好きなフォトブログを目指しているのです。本当です。本当だってば!☆MonetのH/NでGANREFにも参加しています。


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君の知らない七夕の物語

(注:今日エントリは長いよ!)

生憎の天候でしたが娘と二人で千葉市科学館(きぼーる)内に行って来ました。

この写真の球体の部分がプラネタリウムになっていて、この形状が「きぼーる」という愛称の元になっているそうです。

e0214724_158599.jpg

[GXR +S10 24-72mm F2.5-4.4 VC]


7月7日なのでプラネタリウムで特別上映があるはずだと調べたら案の定、「たなばたのおはなし」という子供向けの上映回があったのですが、時間帯の関係で全然違う回に入ることに。

でもまぁ、せっかくの七夕ですからこのエントリではその関係のお話を。

以下、Wikipediaからの引用した七夕の物語です。
(読みやすいように改行位置のみ修正してます)

 昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。

 天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。

 織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。

 彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。

 でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。

 すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。

「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」

「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」

神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。

 でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。

「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」

それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命は機を織りました。

 天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。


以上、Wikipediaからの引用


最後に多少の救いは用意されてますが、昔から伝えられてきた切ないストーリーです( ;∀;)


さて、ここで豆知識。

この物語に登場する織姫(ベガ:琴座)、彦星(アルタイル:わし座)、この2つにデネブ(白鳥座)が加わってできるのが、天文マニアならずとも知ってるアレです。

そう、かの有名な・・・・




  



 
 
 
夏の大三角(関係)









・・・・ですね。

デネブの性別ははっきりしませんが、名前の雰囲気からしてどうも男性格っぽい感じ。コイツが彦星の恋敵なんじゃないでしょうか。
こちらのサイトで確認できる位置関係からしても、ベガとアルタイルの二人が銀河を挟んだ超弩級長距離恋愛をしていることを良いことに・・・・・


成金で恰幅の良いデネブがベガに言い寄ってる感じ満々


・・・・・です。

仮にベガ(織姫)に浮気をするつもりがなくても、年に一度しか会えない貧乏な牛飼いのアルタイル(彦星)は気が気じゃないでしょうね。


最初に触れた通り今夜は七夕。

伝説の三角関係に思いを馳せつつ、恋人や奥様と夜空を見上げるのもロマンチックではないでしょうか。

皆さんのところも雨雲と一緒に晴れてくれたらいいですね。







疑惑が






・・・・・・・・・・・あ、あれ?(;・∀・)ナンカチガウハナシニナッテル?
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by k_monet | 2012-07-07 15:31 | 日々の出来事